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次回のごみ拾い

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大阪市の海には砂浜がありません。

明治以前の大阪湾沿岸は武庫川,神崎川,淀川,大和川などの河川から流出した砂で遠浅の海岸がありました.

明治時代、大正時代、そして昭和中頃まで新田開発や大型船を受け入れる港湾の整備による埋め立てが繰り返し行われてきました。

昭和30年(1955)頃からの経済復興及び大型台風による高潮被害を受けて、その対策としての防潮護岸の整備もされ、沿岸部の埋立が大規模に進められ砂浜のある海岸はほとんど消失してしまいました。

さらに,時代が平成に入ってからも、埋立は湾奥部から大阪湾周縁の各海域にまで及び、 淡路島の東側沿岸部等も埋立が進められました。これにより、現在の大阪湾には沿岸の浅場も手付かずの自然海岸も殆どありません。

 

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わたしたちにできること。

大阪市の海には砂浜がありません。とても残念です。

砂浜があれば少しは大阪の子どもたちが海に行けるのに・・・。

砂浜のない大阪市の海でも、「大阪の海、きれいにしょ!」

そんな思いから海のごみ拾いを始めました。

私たちは活動の輪を地域、日本、地球へ広げ海洋環境を守る手助けができると考えます。

ごみ拾いをカッコよく、音楽でつなぎ、芸術で表現し楽しく笑って

私たちができる環境保全の取り組みを提案していきます。

そして私たち大阪海さくらは子どもたちに

大阪の美しい海を未来遺産として贈りたいと考えています。

大阪海さくら活動内容

​1.毎月1度大阪湾沿岸、淀川河口でごみ拾い。(主に阪神電車伝法駅の淀川河口)

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2013/8

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2014/5

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2016/10~現在に至る

2.アマモの育成および新しいアマモ場の造成。(アマモを種から育てアマモの育苗から海へ移植)

3.音楽・芸術・パフォーマンスを通して活動の輪を広げる。(w/Pick up walk)